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ハイビジョンカメラがとらえた月面 ヘルツシュプルング周辺(南側)
Updated : 2008.05.07
Observation date : 2007.11.30
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・ヘルツシュプルング : Hertzsprung [2.6S/129.2W、直径591km]

アイナー・ヘルツシュプルング (1873-1967) はデンマークの天文学者で、巨星と矮星などの種類のあることを発見し、絶対等級、スペクトル型 (表面温度) を軸にとった恒星の分布図 (ヘルツシュブルング-ラッセル図 (HR図) ) を提案した。

※参考URL : Click

2007年11月30日に、HDTVによって撮影された画像。

「かぐや」は2007年10月31日に世界初のハイビジョンによる月面撮影に成功しました。

この画像はハイビジョンカメラ(HDTV)によって行われたもので、上空約100kmからの月面のハイビジョン撮影は世界で初めてのことです。図はハイビジョン撮影された動画の一部を静止画として切り出したものです。

HDTVの動画は、JAXAビデオアーカイブス にて御覧になれます。

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