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ハイビジョンカメラがとらえた月面 ヘルツシュプルング周辺(北側)
Updated : 2008.05.07
Observation date : 2007.11.30
moon_navi

・ハタナカ : Hatanaka [29.7N/121.5W、直径26km]
・コヴァレフスカヤ : Kovalevskaya [30.8N/129.6W、直径115km]

2007年11月30日に、HDTVによって撮影された画像。

畑中武夫(1914-1963)は電波天文学者で、戦後すぐに電波天文学の先駆的な研究を行った。月のクレーターだけでなく、小惑星にも彼の名前がつけられている。
※参考URL : Click

ソフィア・コヴァレフスカヤ (1850-1891) はロシアの数学者で、ロシアで始めて大学に教授職を得た女性。また文学の才能もあり、著書に「ソーニャ・コヴァレフスカヤ―自伝と追想」などがある。

「かぐや」は2007年10月31日に世界初のハイビジョンによる月面撮影に成功しました。

この画像はハイビジョンカメラ(HDTV)によって行われたもので、上空約100kmからの月面のハイビジョン撮影は世界で初めてのことです。図はハイビジョン撮影された動画の一部を静止画として切り出したものです。

HDTVの動画は、JAXAビデオアーカイブス にて御覧になれます。

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