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中央丘クレータの高度プロファイル (2/2)
Updated : 2008.03.04
Observation date : 2008.01.12, 26
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前ページのレーザ高度計データの一部を、地形の断面図の形に表したものが上の画像です。断面図の中の数値は、月の中心からの距離の平均値と、各地点とがどのくらい差異があるかを示しています。

図はテオフィルスクレータを通る観測パスについてのデータを表しており、周壁の高さは北側で約2,000m、周壁からクレータ底部までの深さは約5,000m、中央丘の高さは約2,000mであることや、クレータ外部の南側と北側で高度が違うこと、内部の平坦さ、中央丘の複雑な構造がよく分かります。

当該のデータ処理は、LALT 機器チームが実施しました。

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